「存在の耐えられない軽さ」その1
2008 / 02 / 27 ( Wed )
「存在の耐えられない軽さ」読書中です。 今半分くらい読み終えたところ。ちょっと時間かかってるかな? でも面白いです。とゆーか、こんな話だったっけ? 映画と大分違うような。違うというか、部分部分は映画と一緒なんだけど、 映画の方が「筋」になってるんだろうね。小説はもっと断片的な感じ。 だから見たことあるシーンはたくさん出てくるけど、全体の印象は全く違う。 映画化には苦労しただろうなー。特に脚本。 そう考えると、映画もそれなりに良い出来なのかもしれません。 原作とは違ってますけど。 |
「存在の耐えられない軽さ」入荷
2008 / 02 / 13 ( Wed )
世界文学全集第3巻「存在の耐えられない軽さ」が発売されました。 公式HPでは2/13発売となってましたが、もう出たのですね。 思ったより早いのでちょっとびっくり。 この本は394Pで、ちょっと薄く感じる。 2巻「楽園への道」は520Pもあったんだなー。 あまり長くは感じませんでしたけど。 いつから読み始めるか決めてませんが、早めにとりかかりたいです。 |
映画「存在の耐えられない軽さ」
2008 / 02 / 09 ( Sat )
2月13日に発売予定の「存在の耐えられない軽さ」(ミラン・クンデラ)。 この作品は映画を見たことがあります。 (原作も読んだような気がするけど殆ど忘却の彼方…) 見たのはまだ大学生の時で、10代だった…のか? その頃はミニシアター系の映画が大好きで、ゴダールだのタルコフスキーだの、理解できなくても見てたのでした。若かった。 で、「存在の耐えられない軽さ」もレンタルで借りたのでした。 主人公はダニエル・デイ・ルイスにジュリエット・ビノシュにレナ・オリン。ジュリエット・ビノシュはこの頃とってもかわいかったなあ!レナ・オリンもセクシーでかっこよくて…。テレーザとサビナ、どっちがいい?って友達と話したりしたなあ。私はやっぱりサビナかな…と思ってたけど、今になるとテレーザの一途さも愛おしいかなと思う。男性だったらサッパリしたサビナの方がいいのかもしれない。 そうそう、この映画でたしかトマーシュとテレーザが朝、犬を連れて朝食のパンを買いに行くのね。そしてロールパンを犬にあげるのだけど、犬の名前が「カレーニン」で、それは「アンナ・カレーニナ」からとった名前だ…というシーンがとっても素敵で!憧れたなあ。「アンナ・カレーニナ」読んでみたいと思った。でもまだ読んでないや。 この映画って、ジャケットからしてエロスな感じが漂ってますよね〜。私も昼間見るのは気まずくて(親も妹もいるし)、こっそり夜に見てました。そして、あともうちょっとでラストだ…って時に、なんと父親が起きてきたのです。映画が大好きな父なので、とりあえず画面を見る父。めちゃくちゃ気まずい。 しばらくして父いわく「あの木の名前がわかるか?」 は?シーンはラスト近くトマーシュとテレザがドライブしてるとこです。 父「あれはホップだ」 あー、ホップって、ビールの原料だよね。あれかあ…。 そして父は去っていった。 映画「存在の耐えられない軽さ」のラストシーンを見ることがあったら木も見てください。あれ、ホップらしいです。 |
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