「存在の耐えられない軽さ」その1
2008 / 02 / 27 ( Wed )
存在の耐えられない軽さ (世界文学全集 1-3) (世界文学全集)存在の耐えられない軽さ (世界文学全集 1-3) (世界文学全集)
(2008/02/09)
ミラン・クンデラ

商品詳細を見る


 「存在の耐えられない軽さ」読書中です。
今半分くらい読み終えたところ。ちょっと時間かかってるかな?
でも面白いです。とゆーか、こんな話だったっけ?
映画と大分違うような。違うというか、部分部分は映画と一緒なんだけど、
映画の方が「筋」になってるんだろうね。小説はもっと断片的な感じ。
だから見たことあるシーンはたくさん出てくるけど、全体の印象は全く違う。
映画化には苦労しただろうなー。特に脚本。
そう考えると、映画もそれなりに良い出来なのかもしれません。
原作とは違ってますけど。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

22:01:47 | 03「存在の耐えられない軽さ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「存在の耐えられない軽さ」入荷
2008 / 02 / 13 ( Wed )
存在の耐えられない軽さ (世界文学全集 1-3) (世界文学全集)存在の耐えられない軽さ (世界文学全集 1-3) (世界文学全集)
(2008/02/09)
ミラン・クンデラ

商品詳細を見る


 世界文学全集第3巻「存在の耐えられない軽さ」が発売されました。
公式HPでは2/13発売となってましたが、もう出たのですね。
思ったより早いのでちょっとびっくり。
この本は394Pで、ちょっと薄く感じる。
2巻「楽園への道」は520Pもあったんだなー。
あまり長くは感じませんでしたけど。
いつから読み始めるか決めてませんが、早めにとりかかりたいです。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

00:05:18 | 03「存在の耐えられない軽さ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「存在の耐えられない軽さ」
2008 / 02 / 09 ( Sat )
存在の耐えられない軽さ(1枚組)存在の耐えられない軽さ(1枚組)
(2007/02/09)
ダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュ 他

商品詳細を見る

 2月13日に発売予定の「存在の耐えられない軽さ」(ミラン・クンデラ)。
この作品は映画を見たことがあります。
(原作も読んだような気がするけど殆ど忘却の彼方…)
見たのはまだ大学生の時で、10代だった…のか?
その頃はミニシアター系の映画が大好きで、ゴダールだのタルコフスキーだの、理解できなくても見てたのでした。若かった。
で、「存在の耐えられない軽さ」もレンタルで借りたのでした。

 主人公はダニエル・デイ・ルイスにジュリエット・ビノシュにレナ・オリン。ジュリエット・ビノシュはこの頃とってもかわいかったなあ!レナ・オリンもセクシーでかっこよくて…。テレーザとサビナ、どっちがいい?って友達と話したりしたなあ。私はやっぱりサビナかな…と思ってたけど、今になるとテレーザの一途さも愛おしいかなと思う。男性だったらサッパリしたサビナの方がいいのかもしれない。
 
 そうそう、この映画でたしかトマーシュとテレーザが朝、犬を連れて朝食のパンを買いに行くのね。そしてロールパンを犬にあげるのだけど、犬の名前が「カレーニン」で、それは「アンナ・カレーニナ」からとった名前だ…というシーンがとっても素敵で!憧れたなあ。「アンナ・カレーニナ」読んでみたいと思った。でもまだ読んでないや。

 この映画って、ジャケットからしてエロスな感じが漂ってますよね〜。私も昼間見るのは気まずくて(親も妹もいるし)、こっそり夜に見てました。そして、あともうちょっとでラストだ…って時に、なんと父親が起きてきたのです。映画が大好きな父なので、とりあえず画面を見る父。めちゃくちゃ気まずい。
しばらくして父いわく「あの木の名前がわかるか?」
は?シーンはラスト近くトマーシュとテレザがドライブしてるとこです。
父「あれはホップだ」
あー、ホップって、ビールの原料だよね。あれかあ…。
そして父は去っていった。

 映画「存在の耐えられない軽さ」のラストシーンを見ることがあったら木も見てください。あれ、ホップらしいです。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

23:36:24 | 03「存在の耐えられない軽さ」 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |