「太平洋の防波堤/愛人 ラマン/悲しみよ こんにちは」その4
2008 / 03 / 29 ( Sat )
「悲しみよ こんにちは」読了しました。 映画で見てるので、大体の話はわかってましたが、さすがベストセラーというか面白かったです。センシティブな少女の心の動きというか、純粋さと残酷さが同居している部分がとてもよかった。だけど、「愛人」の後に読むと、ちょっと落ちるなあという気もしました。どっちもそれぞれに良いところがあるとは思うんですけどね。まあ「愛人」はデュラスが年を経てから書いた作品だし、比べてはいけないですけど。 |
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こんにちは。はじめまして。 先日たなぞうのお気に入りにいきなり登録させていただいたものです。本棚を参考にさせてもらっております。 「悲しみよこんにちは」は高校生のときに文庫で読みましたが、ぜひ新訳でも読みたいです。
by: A * 2008/04/01 00:49 * URL [ 編集] | page top↑
--こちらでもよろしく♪--
A * さん、コメントありがとうございます。 「たなぞう」のお気に入りもありがとうございました。私もA * さんの本棚を参考にしたいので相互リンクさせて頂きました。よろしくお願いします。 この世界文学全集4巻はどれも新訳はないんですよ。だから今さら買わなくても…という気はしますが、「太平洋の〜」→「愛人」と続けて読めるというのは、かなりポイント高いと思います。デュラスがいかに文学へと昇華していったか、わかる気がします。 |
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